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独大統領、キーウ訪問を拒否される 過去の対ロ姿勢が引っ掛かる?(2022年4月13日)
キーウを訪問する方針だったドイツの大統領がウクライナ側から拒否されたことを明らかにしました。
きょう一番の困り顔はドイツのシュタインマイヤー大統領。
ドイツ、シュタインマイヤー大統領:「私は行くつもりでしたが、どうやらキーウでは私は歓迎されていないようです」
他のEU(ヨーロッパ連合)諸国の首脳らとともにキーウ訪問を提案したものの、ウクライナ側から拒否されたというのです。
イギリスのジョンソン首相やオーストリアのネハンマー首相が歓迎されたのとは好対照。
ウクライナの人々も一時的な平安のために要人訪問が続くことを願っていたはずです。
ところが、どういう訳か訪問拒否。原因はどうやら、これです。
かつて交わしたプーチン大統領との固い握手。メルケル政権時代に外相だったシュタインマイヤー大統領は、ロシアとの緊密な関係を築いたことで知られています。それをウクライナ側は看過できなかったのでしょう。ロシアとの関係性が敵味方の試金石になっています。
ウクライナ当局によって拘束された野党指導者・メドベチュク氏。親ロシア派で自宅軟禁されていましたが、戦争が始まって以来、姿を消していました。
メドベチュク氏にも、こうした映像が残っています。彼の末娘はプーチン大統領が名付け親という親密な関係です。
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「彼は軍服を着ているのだから、戦時の規則で裁かれるのがふさわしい。この男とロシアに捕虜として捕らえられている我が国の男女との交換をロシア側に提案する」
メドベチュク氏はウクライナ国民ですが、ゼレンスキー大統領は彼を捕虜扱い。完全に敵視しています。
果たして、どちら側の人間なのかを注意深く峻別するウクライナ。
ドイツのシュタインマイヤー大統領が訪問を拒否されるなか、リトアニアのナウセーダ大統領がキーウ訪問を発表しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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