「物資が欲しい!」住民の“叫び”・・・ロックダウンの上海市で配給不足(2022年4月6日)

「物資が欲しい!」住民の“叫び”・・・ロックダウンの上海市で配給不足(2022年4月6日)

「物資が欲しい!」住民の“叫び”・・・ロックダウンの上海市で配給不足(2022年4月6日)

 中国の上海市で、ロックダウンが始まってから6日で10日目となります。一部の住宅では食料が届かないなどの問題が起こっています。

 マンション住人:「物資が欲しい!物資が欲しい!私たちは物資が欲しい!」

 住民たちが食料を求めて叫ぶ動画。上海市北部の隔離されている住宅で撮影されました。

 上海市では先月28日から市の東部でロックダウンが始まり、現在もほぼ全域で都市が封鎖されたままです。

 上海市では政府などが主導し、食料の配給などが行われていますが、一部の地域では人員不足で物流が滞り配給が届かないなどの問題が起きています。

 今月5日の上海市の新規感染者は過去最多の1万7077人で、当局は再び全市民に対しPCR検査か抗原検査を行うと発表しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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