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“東部の要衝”ドニプロに砲撃 市長「戦火は近づいている」(2022年4月1日)
人口約100万人の工業都市ドニプロ。ミサイル攻撃を受けて街のあちこちで煙が上がり、中心部では住民たちが次の砲撃への備えに追われていました。
戦火を逃れた人々が身を寄せ合い、支援を受けながら助け合って生きています。
避難してきた住民:「マリウポリから避難してきました。荷物を全く持たず着の身着のままで街を出ました」
ドニプロは激しい戦闘が繰り広げられる東部マリウポリから約300キロ離れていますが、ロシア軍の侵攻に欠かせない交通の要衝です。
ドニプロ市長のフィラトフさんはこれまでに8回、日本を訪れたことがある親日家。
街の状況について尋ねると、厳しい表情で「戦火は近付いている」と語り出しました。
ドニプロ、ボリス・フィラトフ市長:「ロシア軍は直接ドニプロの地に入るのを怖がっているようで、遠距離からミサイルで攻撃してくる。食料品の生産工場などを砲撃して住民たちがパニックを起こすことを狙っているのかもしれない」
一日に3、4回の空襲警報が鳴るという状況下で、先月30日は石油施設が攻撃されたといいます。
専門家によりますと、ドニプロは首都キーウとも繋がるドニエプル川が市内を流れ、大きな幹線道路も整備されているため部隊の移動がしやすく、ロシア軍は街ごと手にしたいと考えられます。
ドニプロ、ボリス・フィラト市長:「ここを経由して西部へ避難する人も多い。ただ、齢者は長い距離を避難できないし、故郷から離れたくないという人もいるため高齢の避難者が街に増え、今、課題となっています」
ドネツク州など東部や南部で戦闘が激しさを増せば、交通の便が良いドニプロに向かう避難者がさらに増え、状況は深刻になっていくと懸念されます。
一方、東部へ攻勢を掛ける「最終作戦」に入ったとみられるロシア軍。
制圧したチョルノービリ原発の周辺で部隊の大半が撤退するという動きを見せ、関係機関がその動向を注視しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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