「ギャンブルで金使い込み追い込まれ…」 店から現金盗み経営者の父殺害した罪 息子に懲役18年求刑 和歌山 2024年、和歌山県海南市で、商店から現金を盗み、経営者の父親を殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、検察側は、懲役18年を求刑しました。 大道正幸被告(36)は、2024年7月、和歌山県海南市で、経理として働いていた食料品販売店から現金約8万円を盗んだうえ、店の経営者だった父親の正富 […]
女性従業員が客装い次々と酒注文、高額の支払いさせる…ミナミのバー摘発 同様の被害相談が30件以上「あとで半分払う」連絡絶つ手口 大阪 大阪・ミナミのバーが無許可で風俗営業を行っていたとして摘発された事件で、女性従業員が客を装って男性に酒を注文させ、高額の支払いをさせていたことがわかりました。 大阪市中央区のダーツバーの経営者、松本直樹容疑者(45)は、去年、無許可で女性従業員に客の接待をさせた […]
“消費減税”公約に盛り込む案が相次ぎ浮上 衆議院の解散・総選挙をめぐり 有権者や事業者の反応は― 衆議院の解散・総選挙をめぐり、“消費減税”を公約に盛り込む案が相次いで浮上しています。大阪の街の反応はー。 19日、高市首相が正式に表明する見通しの衆議院の解散。各党、急ピッチで公約を準備する中、新党「中道改革連合」は公約の柱に“消費減税”を盛り込む方針です。 一方、自民党も食料品の消費税率を一 […]
ミナミのバー摘発 ぼったくり被害相談続出 大阪・ミナミのバーで、無許可で女性従業員に客を接待させたとして、経営者の男が逮捕されました。このバーでは、法外な料金請求、いわゆる「ぼったくり」被害を訴える警察への相談が30件以上あるということです。 逮捕されたのは、大阪市中央区のダーツバー「Relation(ルラシオン)」の経営者、松本直樹容疑者(45)で、去年11月と12月、風俗営業の許可なく女性 […]
三十三間堂で「通し矢」 立志はたちの弓 京都の国宝・三十三間堂では、新春恒例の「通し矢」が行われ、20歳の若者らが弓の腕前を競っています。 18日朝から行われている三十三間堂の「大的全国大会」は今年で76回目で、色鮮やかな振袖やはかま姿の約1900人が参加しました。 江戸時代に武士たちがお堂の軒下で、一日にいくつの的を射抜くことができるかを競い合ったのが、始まりとされています。 参加者 […]
【密着】スキー場から帰れない人も…大寒波襲来の連休 車のトラブルに対応するJAFに密着【かんさい情報ネット ten.特集】 全国的に大寒波が襲来した三連休(1月10日~12日)。冬に多発するのが車のトラブル。年末年始の10日間、滋賀県内では約1400件の出動要請がありました。中にはスキー場から帰れなくなる客の姿も。24時間、ドライバーのSOSに応えるJAFに密着しました。 (かんさい情報ネットte […]
大学入学共通テスト始まる 受験生「成果を出せるようにがんばりたい」 今回から出願手続きが電子化 17日から、大学入学共通テストが始まり、関西でも受験生たちが試験に臨んでいます。 会場となった関西学院大学では、17日朝、多くの受験生が足早に会場へと入りました。今回の志願者は全国で約49万6千人で、関西でも約7万3千人が出願し、希望する進路に挑戦しています。 受験生 「ずっと勉強してたので成果 […]
「私たちが架け橋になっていかないといけない」震災知らない世代がつなぐ 阪神・淡路大震災から31年 阪神・淡路大震災から31年の17日、震災を知らない世代が教訓を知り「つなぐ」1日を過ごしました。 発生時刻の午前5時46分、神戸の街は、静かな祈りに包まれました。児童8人が犠牲になった兵庫県芦屋市の精道小学校では、震災で兄を亡くした教員が、子どもたちに命の尊さを伝えました。 高光愛恵さん(30) […]
【分析&解説】高市首相の解散決断や「中道改革連合」の結成…日本の政治でいま何が? 【ニュース ジグザグ】 通常国会の早期に衆議院の解散を決断した高市首相。一方、野党の立憲と公明は「中道改革連合」の立ち上げを発表しました。2026年は政界激動の幕開けに、日本の政治はどこへ向かうのか…。日本テレビ・政治部官邸キャップの平本典昭記者とJX通信社の米重克洋代表とともに考えます。 (ニュースジグザグ2026 […]
奈良で日韓首脳会談へ/日韓首脳会談で韓国に見せる日本の“気づかい” 映像から見る日韓の思惑/イラン大規模デモ アメリカの最終目標は?/大阪ダブル選?解散検討”のウラ側【1月12日~16日の解説まとめ】 1月12日~1月16日に放送した【かんさい情報ネット ten.】の人気解説コーナーをまとめて配信!! 今のニュースのポイントを、わかりやすく・ここでしか聞けない独自解説でお届けします! ※映像が乱れ […]
「1.17」黙とうささげ追悼 阪神・淡路大震災から31年「今過ごせていることが当たり前じゃない」 阪神・淡路大震災から17日で31年。祈りに包まれる、各地の1月17日です。当時を知る世代から知らない世代へ。 「僕は大きな地震が来てもみんなで力を合わせてたくさんの命を守っていきたいです。そして震災で亡くなった方々の分まで、これからの命を大切に生きていきます」 小学6年生 「『しあわせ運べるよ […]
「一日一日を大切に過ごしていかないといけない」阪神・淡路大震災から31年 追悼のつどい 6434人が亡くなった阪神・淡路大震災から17日で31年です。追悼行事が行われている神戸市の東遊園地では、祈りをささげる人が早朝から絶え間なく訪れています。(取材・報告=山口杏奈記者) 今年、灯籠で形作られたのは「つむぐ」という文字です。あの日を忘れないために、記憶や教訓を「次の世代」につむいでいってほしい […]