「私たちが架け橋になっていかないといけない」震災知らない世代がつなぐ 阪神・淡路大震災から31年
阪神・淡路大震災から31年の17日、震災を知らない世代が教訓を知り「つなぐ」1日を過ごしました。
発生時刻の午前5時46分、神戸の街は、静かな祈りに包まれました。児童8人が犠牲になった兵庫県芦屋市の精道小学校では、震災で兄を亡くした教員が、子どもたちに命の尊さを伝えました。
高光愛恵さん(30)
「当たり前のように来ると思っていたあすが来なかったということ。明日が来るのは、毎日生きられているのは、決して当たり前ではないのだと思います」
神戸市の小学校では、避難訓練が行われました。発生から31年、震災を知らない世代がいつか来る「未来の災害」に備えます。
大学生(20)
「知らないことってすごく怖いなと思って。つないでいくこともできなくなっちゃうから」
大学生(20)
「私たちのような世代が受け継いだことをまた私たちも下の世代に話していけるように、まず私たちが架け橋になっていかないといけないかなと思います」
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