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遠山清彦・元財務副大臣に有罪判決 懲役2年執行猶予3年 罰金100万円
コロナ関連の融資を不正に仲介した罪で在宅起訴された元財務副大臣、遠山清彦被告の裁判で、東京地裁は、不正仲介の「規模が極めて大きい」として懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。中継です。
財務副大臣まで務め「公明党のホープ」と言われた遠山被告は、判決の言い渡しを直立したまま、緊張した様子で聞いていました。
遠山清彦被告(52)は、おととし3月から去年6月ごろ貸金業の登録を受けずに、日本政策金融公庫のコロナ関連などの融資を合わせて111回、不正に仲介した罪で在宅起訴され、起訴内容を認めています。
検察側は、遠山被告が「財務副大臣の事実上の影響力を背景にして仲介を繰り返した」として懲役2年、罰金100万円を求刑していました。
きょうの判決で東京地裁は、不正仲介によって成約した額が37億円余りに上るとし、「規模が極めて大きい」と指摘。不正仲介が「国会議員としての影響力を背景とするもので、謝礼を受領していた」「相応の非難を免れない」として懲役2年、執行猶予3年、罰金100万円の有罪判決を言い渡しました。
遠山被告は、「判決を重く受け止め、心よりお詫び申し上げます」「今後二度と法に触れることのないよう、しっかりと人生を歩んで参る所存です」とコメント、控訴はしないということです。
(29日11:50)



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