ブリヂストンのグループ会社がサイバー攻撃被害 工場一時停止
「ブリヂストン」はアメリカのグループ会社がサイバー攻撃を受け、工場の操業を一時停止したと発表しました。
「ブリヂストン」によりますとサイバー攻撃を受けたのは北米と南米の事業を管轄するグループ会社、「ブリヂストンアメリカス」です。
先月27日、社内の業務システムで第三者による不正アクセスが確認されたことから、被害の広がりを防ぐため生産や販売を管理するシステムをネットワークから遮断。
このためタイヤ生産などを行う北米と中南米にある複数の工場の操業を一時停止したこということです。
身代金を要求するウイルス「ランサムウェア」によるサイバー攻撃とみられ、現地の捜査当局などに相談しているということです。
工場は現在全て再開していて、「ブリヂストン」は、「対策を強化し再発防止に努める」とコメントしています。
(18日12:07)
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