ロシア・プーチン大統領側近「全てが望んでいるほど進んでいるわけではない」 侵攻の遅れ認める発言
ロシアのプーチン大統領の側近とされる政権幹部が、ウクライナに対する軍事侵攻をめぐり「全てが望んでいるほど進んでいるわけではない」と、当初の想定より遅れが出ていることを認めました。
ロシアのタス通信によりますと、プーチン氏の側近とされ、治安機関である国家親衛軍の総司令官などを務めるゾロトフ氏は、13日、ウクライナ侵攻をめぐって「すべてが私たちが望む速さで進んでいるわけではない」と発言したということです。
プーチン政権の幹部が当初の想定通りに侵攻が進んでいないと発言したと公に報じられたのは初めてと見られます。
侵攻が遅れている理由については、“ウクライナの国粋主義者が民間人の後ろに隠れている”と主張していますが、一方で「我々は一歩一歩目標に向かって進んでおり、勝利は我々のものになるだろう」と発言したということです。
(16日09:32)
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