「一日も早く『無罪やで』と言えるように」亡き被告の遺族が墓前に報告 42年前の強盗殺人が再審決定
42年前、滋賀県日野町で起きた強盗殺人事件で、無期懲役が確定し服役中に死亡した男性の裁判のやり直しが決まり、遺族らが、男性の墓を訪れ報告しました。
1984年、滋賀県日野町の酒店で経営者の女性が殺害され、金庫が奪われた事件では、常連客だった阪原弘さんが強盗殺人の罪で無期懲役の判決を受け、服役中に死亡しました。
遺族は裁判のやり直しを求めていましたが、2月、最高裁が再審の開始を認めました。阪原さんの命日の18日、遺族らは墓を訪れ、やり直しの裁判が始まることを報告しました。
阪原弘さんの長男・阪原弘次さん
「父にほんとにね、『全部済んだよ』『再審無罪やで』『安らかに休んでな』と言えるような時を一日も早くいただきたいです」
やり直しの裁判は大津地裁で開かれ、3月25日に裁判所と弁護団、検察による三者協議が行われます。
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