「関係する仕事していない方もなりえる」震災アスベストで新たに労災認定 倒壊した建物の解体作業に従事 がん発症
阪神・淡路大震災で倒壊した建物の解体工事などに携わっていた男性が、アスベストを吸い込み、がんを発症したとして、労災認定されていたことがわかりました。
兵庫県南あわじ市の登日廣幸さん(55)は、建設会社に勤務していた1997年から98年にかけ、阪神・淡路大震災で倒壊した建物の解体工事や残土処理に携わり、アスベストを吸い込んだということです。
おととし(2024年)8月、胸の痛みがあったことなどから病院で検査を受けたところ、アスベスト特有の希少がん「胸膜中皮腫」と診断され、去年12月に労働基準監督署から労災認定されました。
登日廣幸さん
「いつどのような状況で(胸膜中皮腫に)なるかわからない。アスベストに関わるような仕事をしていない方でもなりえる。みなさんも意識していただきたい」
震災後の復旧工事などに従事し、アスベストが原因で労災として認定された人は9人目だということです。
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