関西でも“高市旋風”大阪19区で“維新の牙城”崩す 中道は関西の小選挙区でわずか1議席
自民党が歴史的な圧勝を収めた衆議院選挙。関西でも“高市旋風”が吹き荒れました。
滋賀2区・自民・上野賢一郎厚労相
「ばんざーい!」
兵庫8区・自民・青山繁晴氏
「日本を良くするぞ!」
戦後初めて単独で3分の2を上回る316議席を獲得する歴史的な大勝を収めた自民党。
関西でも“高市ブーム”を追い風に、小選挙区は兵庫で11議席、京都で4議席を獲得、滋賀・奈良ではすべての選挙区で自民が勝利しました。
大阪17区・維新・馬場伸幸氏
「がんばろー!」
大阪12区・維新・藤田文武共同代表
「がんばろー!」
初めて政権与党として国政選挙に臨んだ維新。連立を組むパートナーである自民とも対決をするという異例の選挙戦となりましたが、公示前を上回る、36議席を獲得しました。
一方で・・・
大阪19区・谷川とむ氏
「やっぱり維新の会は大阪では非常に強いなと思いました。本当に小選挙区で勝たしていた だきまして、恩返しできるようにこれからも活動を続けていきたいと思います」
大阪19区・維新・伊東信久氏
「申し訳ない気持ちがいっぱいですね。代表もあれだけ(応援に) 入ってもらったし」
前回の衆院選では、維新が大阪の19選挙区すべてで勝利しましたが、大阪19区では自民が“維新の牙城”を崩しました。
一方で、大幅に議席を減らしたのが選挙直前に立憲民主党と公明党が合流した「中道改革連合」。
奈良1区・中道・馬淵澄夫氏
「このような結果となった。まさに完敗です」
京都6区・中道・山井和則氏
「ひとえに私自身の力不足が原因であります。本当に申し訳ありませんでした」
党の幹部や重鎮すらも、反転攻勢の糸口を掴めず、関西の小選挙区ではわずか1議席の獲得にとどまりました。
また、同じ日に行われた大阪府知事・大阪市長の出直しダブル選は、維新の吉村洋文代表、横山英幸副代表が勝利。
維新・吉村洋文代表
「副首都にふさわしい都構想の設 計図作りをすると、そして都構想に挑戦するということに ついては、一定の信を得たと思っています」
今回のダブル選は、大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」への3度目の挑戦を掲げ行われましたが、主要政党は「大義がない」として候補の擁立を見送っていました。
吉村代表は、住民投票を任期中の来年春までに実施することを目指すとしています。
(読売テレビ『ZIP!かんさい』1月26日放送)
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