「明らかに増えてきている」インフルエンザ「B型」流行 A型にかかった人も感染の恐れ 学級閉鎖も
きょう(30日)午前、東大阪市。
藤戸小児科・藤戸 敬士 院長
「インフルエンザB型のラインがしっかり出ていますね」
インフルエンザが例年と違う動きをみせています。きょう(30日)、大阪市内の小児科にはインフルエンザB型の患者が相次いで来院していました。
藤戸小児科・藤戸 敬士 院長
「やられてます。インフルエンザのB型が陽性ラインです。たぶん学校でもB型のインフルエンザが流行しているのだろうなと」
インフルエンザB型と診断された高校性(16歳)
「咳がひどいのと微熱があってきました。ちょっとしんどいです」
「A型」よりも遅れて、例年2月から3月に流行するインフルエンザの「B型」。例年よりも早く流行した「A型」に引っ張られるように流行が早まったB型の感染は、今後も増える可能性があると指摘します。
藤戸小児科・藤戸 敬士 院長
「あきらかに増えてきている印象はあります。先々週から兆しはありました。今後、このあと増えていくだろうと予想されています」
またすでにA型にかかった人も引き続き感染対策が必要だといいます。
藤戸小児科・藤戸 敬士 院長
「『先月(昨年12月)インフルエンザのA型にかかって、今月(1月)、インフルエンザのB型にかかりました』というのが非常に多いです。ウイルスが違うものと思っていい」
学校で相次いでいるという学級閉鎖。インフルエンザB型と診断された子どもが通う小学校でも。
母親
「先週、学級閉鎖が3日間あって、そこから1週間くらいでまた流行りだしたり、友達もきょう(30日)から熱を出したと聞くので」
きのう(29日)から熱が出始めたという小学3年生の女の子は。
藤戸小児科・藤戸 敬士 院長
「やられてます。インフルエンザB型陽性です」
(Q:症状は?)
インフルエンザB型と診断された小学校3年生の女の子
「咳と熱。学級閉鎖になって(休みは)10人くらい」
(Q:今シーズン インフルエンザの発症は?)
母親
「初めてです。きたかという感じで」
今後も患者が増える可能性があるインフルエンザB型。どう対策すべきなのでしょうか。
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