「令状があれば暴力も許されるという認識もつ警察官も…」家宅捜索中の暴行で大阪府警が35人処分
大阪府警の捜査員が、家宅捜索中に男性に暴行したとされる事件で、捜査に関わった35人が処分されました。
大阪府警捜査4課の警部補・時長力被告(51)と巡査部長の阪口裕介被告(33)ら6人は、去年7月、家宅捜索中に捜査対象の男性らに暴行したとして起訴されています。
警察は23日、この6人以外も男性に暴行を加えたなどとして合わせて12人を懲戒処分にし、時長被告と阪口被告については、「免職」としました。
また、捜査を指揮していた警部は、暴行の様子を収めた映像があったにもかかわらず、「映像はない」とウソの報告をしたとして、「6か月の停職」とした上で、犯人隠避の疑いで書類送検しました。
このほか、当時の刑事部長を監督責任で厳重注意とするなど、処分された人数は、合わせて35人にのぼっています。大阪府警は、「令状があれば暴力も許されるという誤った認識をもつ警察官がいた。指導や教養を徹底して参ります」としています。
▼特集動画や深掘り解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/Yd3DnTx
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/40evzhH
Instagram https://ift.tt/0n8V6mq
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/ZGVgzmi
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/wzUfVnx
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/IiTcXDP
▼ニュースジグザグ
X(旧Twitter)https://x.com/ytvzigzag
webサイト https://ift.tt/CRpE9DQ
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/zPR6pZh



コメントを書く