「被害者の妻である母親も厳しい処罰望んでいない」商店経営の父親をハンマーで殺害した男に懲役14年
2024年、和歌山県海南市で父親の経営する商店から現金を盗み、経営者の父親をハンマーで殺害した罪に問われている男の裁判員裁判で、和歌山地裁は懲役14年の判決を言い渡しました。
大道正幸被告(36)は2024年7月、和歌山県海南市で、父親の正富さんが経営する食料品販売店で、現金約8万円を盗んだうえ、正富さんの頭などをハンマーで複数回殴り、 殺害した罪に問われていました。
これまでの裁判で大道被告は、殺害を認めた一方、窃盗罪については否認していて検察側は「ギャンブルや投資での借金返済のために店の売上金を長年着服し、発覚を恐れた計画的な犯行だ」 として、懲役18年を求刑していました。
きょう(23日)の判決で和歌山地裁は、「息子の手で絶命させられた被害者の無念は余りある」としたうえで、「反省の念が認められ、被害者の妻である母親も厳しい処罰を望んでいない」などとして、懲役14年の判決を言い渡しました。
▼特集動画や深掘り解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/Yd3DnTx
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/40evzhH
Instagram https://ift.tt/0n8V6mq
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/ZGVgzmi
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/wzUfVnx
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/IiTcXDP
▼ニュースジグザグ
X(旧Twitter)https://x.com/ytvzigzag
webサイト https://ift.tt/CRpE9DQ
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/zPR6pZh



コメントを書く