マッチングアプリで「行きたい店がある、一緒にどう?」10万円超“ぼったくり”か ミナミのバー摘発「ダーツで負けたら飲んで」悪質な手口 被害者は30人超か
いわゆる“ぼったくり”の被害の訴えが相次ぐ大阪・ミナミのバーが摘発されました。客に対して10万円以上の高額な請求を行い、被害者は30人を超えるとみられています。その悪質な手口とは――。
17日夜、大阪・ミナミ――。
捜査員に連れられビルから出てきた男。
大阪市中央区のダーツバー「Relation」の経営者、松本直樹容疑者(45)です。去年、風俗営業の許可がないのに女性従業員に客の接待をさせた疑いがもたれています。
事件発覚のきっかけは、店を利用した客から相次いだ「被害の相談」でした。
神谷果歩記者
「このビルに入る松本容疑者が経営するバーには、おととし2月以降『ぼったくり被害にあった』という警察への相談が、30件以上寄せられたということです」
警察によりますと、その手口は巧妙なものでした。
まず、女性従業員が身分を隠し、マッチングアプリで知りあった男性に対し―。
「行きたいお店があるんですけど、今度一緒にどうですか?」
言葉巧みに誘い出し、男性を店に連れていきます。
そして入店後は、「ダーツで負けたら飲んでよ」などとゲーム感覚で注文を促し、従業員の分も含め、次々と酒を注文させました。
こうした手口で、松本容疑者らは、平均にして10万円以上の高額な代金を客に支払わせていたということです。
あくまで客のふりをした女性従業員は、最後の請求の際に、男性にこう告げたといいます。
「あとで半分支払うから」
しかし、その後、女性従業員との連絡は絶たれました。
警察は松本容疑者の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯行とみて、営業の実態を詳しく調べています。
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