『餃子の王将』社長殺害事件の裁判「たばこは新しいもの」吸い殻採取した警察官証言 判決は10月予定
「餃子の王将」を展開する会社の社長を殺害した罪に問われている暴力団幹部の男の裁判で、警察官が現場付近で見つかった男のものとされるたばこは「新しいものだと感じた」と証言しました。
特定危険指定暴力団「工藤会」系幹部の田中幸雄被告(59)は、2013年、「王将フードサービス」の本社前で、社長だった大東隆行さん(当時72)を拳銃で撃ち、殺害した罪などに問われています。
田中被告は起訴内容を否認している一方、検察は現場近くで見つかったたばこの吸い殻のDNA型が被告のものと一致したと主張しています。
きょう(9日)の裁判では、吸い殻を採取した警察官への証人尋問が行われ、「雨で路面は濡れていたが、吸い殻は濡れておらず、新しいたばこだと感じた」などと証言しました。
検察側は、直接的な証拠がない中、30人以上の証人尋問を行い有罪を立証する方針で、判決は10月に言い渡される予定です。
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