“数学のノーベル賞”「アーベル賞」に京大の柏原正樹特任教授「驚くべき定理を証明」日本人の受賞は初『D加群理論』確立
“数学のノーベル賞”と言われる「アーベル賞」に、京都大学の柏原正樹特任教授が選ばれました。日本人の受賞は、初めてです。
ノルウェー科学文学アカデミーは26日、“数学のノーベル賞”と言われる「アーベル賞」の受賞者に京都大学数理解析研究所の柏原正樹特任教授(78)を選んだと発表しました。
アーベル賞は、ノーベル賞に数学の賞が存在しないことから、2002年にノルウェー政府が創設したもので、日本人が受賞するのは初めてです。
柏原さんは、代数解析学で重要な「D加群理論」を確立しました。
ノルウェー科学文学アカデミーは「誰も想像しなかった方法で驚くべき定理を証明してきた。まさに真の数学的先見者だ」と功績をたたえています。
授賞式は、5月20日にノルウェーのオスロで開催されます。
▼特集動画や深堀解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録よろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/b5zDF4E
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/fQgDemr
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/Iz7ecJx
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/jCFaqoH
Instagram https://ift.tt/5vmjguN
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/EOiNk3L
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/5AZrmcQ
▼ウェークアップ
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvwakeup
webサイトhttps://ift.tt/GSmRutv
コメントを書く