日本企業のロシア向け商品の輸出停止や事業停止相次ぐ
ロシアのウクライナへの侵攻が続く中、日本企業によるロシア向け商品の出荷停止や事業の一時停止が相次いでいます。
日立製作所はロシアで建設機械の生産・販売やIT事業を行なっていますが、全ての拠点で事業を停止するということです。ただ、市民の生活に欠かせない電力事業は運営を続けるとしています。ウクライナの副首相が日立の東原会長宛てに「ロシアの事業を止めるよう求める」とする書簡を送っていて、これを受けた対応とみられます。
また、ソニーグループの子会社「ソニー・インタラクティブエンタテインメント」は、ゲーム機「プレイステーション」とそのソフトのロシア向けの出荷を停止したと発表しました。オンラインでソフトをダウンロードできるサービスも停止したということです。
資生堂はロシア向けの商品の出荷を即時停止し、ロシアでの広告宣伝などの事業への投資活動も全面停止するということです。ロシアには資生堂の直営店がないため、商品の販売を続けるかは取引先の代理店の判断に任せるとしています。
(10日14:09)
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