- ソニー・ホンダモビリティ初の試作車披露 2025年から先行受注 45個のカメラやセンサー設置に車内でゲームも|TBS NEWS DIG
- 【現役東大生】なぜ“トイレ”に夢中に?「5万件のデータ収集」「アメリカで衝撃」進学に起業…挑戦続けられた理由|わたしとニュース
- 安全保障面での協力を一層強化へ…岸田総理とイタリア首相が会談(2023年1月10日)
- “濃い味にする”スプーンとお椀を開発 電気の力で塩味が約1.5倍に(2022年9月7日)
- 岸田総理所信表明で「経済、経済、経済」連呼 総理指示の“所得税減税”どうなる?街の声は?与党内から批判も…【news23】|TBS NEWS DIG
- 【ヨコスカ解説】自民党が非公認候補が代表を務める党支部などにも2000万円を支給…ここにきての“政治とカネ”の疑惑ナゼ?
「人道回廊」初実施・・・市民に襲い掛かる“命の危険”(2022年3月9日)
ウクライナで初めて、市民が避難するための、いわゆる「人道回廊」が実施されました。
■「人道回廊」ようやく・・・避難開始
避難する人:「ロシア兵が私の街にいて、民間人を殺している」
ウクライナの人々が連日、命がけで避難を続けるなか、ようやく、ウクライナとロシア両国が合意した「人道回廊」を使った避難が、初めて実現しました。
しかし、ウクライナ外務省は、ロシア側が停戦協定を破り、マリウポリからザポリージャの間に設置された「人道回廊」への攻撃を行ったと非難しました。
さらに、赤十字国際委員会の事務局長は、「人道回廊」に地雷が埋まっていたとも明かしています。
■攻撃も「避難中撃たれる可能性」
市民たちに襲い掛かる命の危険。この現状に、ウクライナのゼレンスキー大統領は、激しく抗議しています。
ゼレンスキー大統領:「紛争地域から安全地域へ、移動しようとしていた市民が、すでに殺害されたように、避難中に撃たれる可能性がある。もしロシアが車両や市民を攻撃するのであれば、全世界が目撃することになる」
「人道回廊」設定の一方で、ロシア軍は、すでに国境付近に集結させた部隊の100%近くを投入したとみられます。
ウクライナから避難する人は、2週間足らずで、200万人を超えたとされ、状況は悪化の一途をたどっています。
(「グッド!モーニング」2022年3月9日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く