- 「K防疫失敗」の批判に韓国政府が反論「国民に対する侮辱だ」(2022年3月29日)
- 【“脱炭素社会”実現に向け】政府が基本方針 原発への建て替えや運転延長など明記
- 【ノーカット】「烈度の高い」北朝鮮の“弾道ミサイル” 松野官房長官会見(2022年1月30日)
- 【LIVE】相次ぐ強盗事件 最新情報:指示役「ルフィ」 か?日本人の身柄引き渡し 週明け可能との見通し示す /「ルフィ」闇バイトで特殊詐欺“実行役”も募集 など(日テレNEWS LIVE)
- 【目撃相次ぐ】北海道で“クマの親子”が車に接近 子グマ守ろうと威嚇か… 繁殖期で動き活発に
- 【速報】「オミクロン株対応ワクチン」10月にも接種開始へ 厚生労働省専門部会|TBS NEWS DIG
「子供を産んで育てたかった」旧優生保護法で不妊治療を強制…聴覚障害の夫婦が逆転勝訴 国に賠償命令
旧優生保護法に基づく不妊手術を強制されたとして、聴覚障害のある夫婦が国に賠償を求めた裁判の控訴審で、大阪高裁は26日、一審判決を取り消し、国に賠償を命じました。
大阪府内に住む聴覚障害のある70代の夫婦は、旧優生保護法に基づく不妊手術を強制されたとして、国にあわせて2200万円の損害賠償を求めています。
争点は、不法行為から20年で損害賠償を請求できる権利が消滅する「除斥期間」で、旧優生保護法をめぐる別の裁判では、提訴できるようになってから6か月間は「除斥期間」が適用されないと認めたものの、今回の裁判の一審では夫婦の提訴は6か月間を過ぎていたとして訴えを退けていました。
この日の判決で大阪高裁は「訴訟を起こし立証するためには診断書が求められる。夫婦が診察を受けられるようになってから提訴が可能になったと考えると6か月以内に提訴している」として、一審の判決を取り消し、国にあわせて1320万円の損害賠償の支払いを命じました。
原告の女性(70代)
「苦しい闘いをしてきた。霧が晴れたような感じで大変喜んでいます。本当だったら子供を産んで育てたかったという気持ちは今もあります」
旧優生保護法をめぐる一連の訴訟で、国に賠償を命じた高裁判決は全国で6例目です。
▼特集動画や深堀解説、最新ニュースを毎日配信 チャンネル登録よろしくお願いします!
https://www.youtube.com/channel/UCv7_krlrre3GQi79d4guxHQ
▼情報提供はこちら「投稿ボックス」
https://ift.tt/mJnQRLt
▼読売テレビ報道局のSNS
TikTok https://ift.tt/Tf4Ewel
X(旧Twitter)https://twitter.com/news_ytv
▼読売テレビニュース
https://ift.tt/dj7upxy
▼かんさい情報ネットten.
Facebook https://ift.tt/ebprQnI
Instagram https://ift.tt/vdOkAqE
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvnewsten
webサイト https://ift.tt/kDYKrv1
▼情報ライブ ミヤネ屋
https://ift.tt/XTIANPk
▼ウェークアップ
X(旧Twitter)https://twitter.com/ytvwakeup
webサイトhttps://ift.tt/jx6fO1s



コメントを書く