【初公判】焼肉店立てこもり 起訴内容認める

【初公判】焼肉店立てこもり 起訴内容認める

【初公判】焼肉店立てこもり 起訴内容認める

今年1月、東京・代々木の焼き肉店で起きた立てこもり事件で、監禁の罪に問われている男の初公判が開かれ、男は起訴内容を認めました。

無職の荒木秋冬被告は今年1月、渋谷区代々木の焼き肉店で、男性店長を人質にとり立てこもったとして、監禁の罪に問われています。

7日の初公判で、荒木被告は起訴内容を認めた上で、動機について「職を失い、生きていることが分からなくなり、大きい事件を起こして人生終わらせようと思った。警察官に射殺されればいいと思った」と述べました。

一方、検察側は、「日常生活における不安や不満を募らせて自暴自棄となり、犯行に及んだ」「動機は身勝手で酌量の余地がない」などとして懲役2年6か月を求刑しました。

裁判は7日で結審し、判決は今月18日に言い渡される予定です。
(2022年3月7日放送『news every.』より)

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