- 川の底から600年前の仏像から“水中の楼閣”も…中国で記録的な干ばつ “異常気象”の原因は?|TBS NEWS DIG
- 【“あおり運転”か】急に車線変更…軽の前に割り込み妨害 ダンプカー運転手を書類送検
- 「我こそは忍者だ」全国から男女100人が参加 滋賀・甲賀市で「全日本忍者選手権大会」開催 | TBS NEWS DIG #shorts
- 中国 国産でも一部で“海鮮離れ” 処理水放出から1カ月(2023年9月24日)
- 【朝ニュースライブ】東京に新たな地下鉄 2040年代前半に開業 / 「全国統一教会被害対策弁護団」結成 など― 最新ニュースまとめ(日テレNEWS LIVE)
- 【天皇皇后両陛下】兵庫訪問の全日程終え帰京 「全国豊かな海づくり大会」出席など
JR七尾線が一部再開 能登半島地震から3週間 復興へ一歩(2024年1月22日)
能登半島地震から22日で3週間です。これまでに確認された死者は232人、依然としておよそ1万5000人が避難生活を余儀なくされています。こうしたなか、金沢と能登方面をつなぐJR七尾線の一部区間が運行を再開し、被災地は一歩ずつ復興への歩みを進めています。
(下田武史アナウンサー報告)
JR七尾駅です。改札を抜けて中に入るとすぐに規制線が張られていて、立ち入り禁止となっています。
中を見ると点字ブロックがせり上がっています。その奥、ホームの端は大きく割れているのが確認できます。地震の深い爪痕を感じさせます。
JR七尾線は地震の影響によりレールの歪みや設備の破損などがあり運休が続いていましたが、15日には羽咋駅まで運行、そして22日の始発からはさらに北におよそ25キロ、七尾駅まで再開されました。
これで金沢駅と七尾駅がレールでつながります。
朝の七尾駅では、これまで学校に通えなかったたくさんの通学客の姿が見られました。
高校生
「やっぱり友達とのコミュニケーションが取れないので、寂しいなとは思っていました」
ただ七尾駅より先、和倉温泉駅までは2月中旬の再開を目指して作業を進めています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く