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「被災地に本を送らないで」異例の呼びかけ…理由は“場所”“整理” 書店経営にも…【知っておきたい!】#shorts
能登半島地震から2週間以上経った今も、被災地では様々な物資が不足しています。
図書館でも大量の本が棚から落ちるなどの被害が出るなか、日本図書館協会がこんな呼び掛けをしました。
日本図書館協会
「被災地、特に避難所に直接、本を送ることはやめましょう」
その理由とは?
日本図書館協会 鈴木隆副理事長
「図書という物体ですから、大量に送られてくれば場所を取るし、整理をしなきゃいけない。(東日本大震災)の時に送られた本の中には、10年後ぐらいにやっと処分が済んだというケースもあった。(小学校の)空き教室をずっと占拠し続ける形にならざるを得なかった」
さらに、被災地にある書店の経営にも、影響を及ぼす恐れがあるといいます。
鈴木理事長
「本を買うという行為があって初めて本が流通していくという側面もある」
協会では、被災地から要請が出るまでは、本を送るのを控えてほしいと呼び掛けています。
(「グッド!モーニング」2024年1月17日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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