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能登地震 「もうこの地区には住めない」液状化被害の内灘町 建物危険度調査開始(2024年1月17日)
地震による液状化で大きな被害を受けた内灘町では、建物の倒壊危険度の調査が始まりました。
(片山真人アナウンサー報告)
金沢市の中心部からおよそ30分ほどの場所にある内灘町では、地震発生から17日目で、ようやく家屋の危険度調査が始まりました。
調査は内灘町と石川県が協力して行うもので、午前9時半すぎから液状化で特に住宅の被害が大きかった室、西荒屋地区などに26人、13組に分かれて危険度をチェックしています。
赤は危険、黄色は要注意、緑は調査済みを表し、赤に判定された建物は基本的に住むことができません。
住人
「これじゃあ住めない。残念ですけど。何か悪いことをしたんだろうという感じです」
この辺りは砂丘や干潟が広がっていて、液状化の危険性が指摘されていましたが、突然、日常を奪われた住民は今も戸惑いを隠せない様子でした。
内灘町での調査は19日まで行われます。
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