酒の継続販売には要免許 高級ウイスキーなど1500本を繰り返し転売 男性に大阪国税局が行政処分
無免許で高級ウイスキーなど約1500本を繰り返し転売したとして、大阪国税局が20代の男性を行政処分していたことがわかりました。
関係者によりますと、20代の無職の男性は3年前、酒を卸す業者を装って、大阪市内の業者から高級ウイスキー「マッカラン」など約1500本、2500万円相当を購入し、買い取り業者に繰り返し転売していたということです。男性は転売する際に高値で売り、利益を得ていたとみられます。
酒税法では、酒を継続して販売する場合、販売業の免許が必要で、大阪国税局は5日までに、男性が酒税法に違反したとして、罰金相当額を納付するよう通告しました。
大阪国税局は「家庭で不要になった酒でも、フリマサイトなどで継続して販売することは法律違反になる」と注意を促しています。
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