- 【ライブ】相次ぐ「迷惑行為」に関するニュース:スシロー運営方法変更へ / うどん店でも“迷惑動画”/“火炎放射”に“つまようじ”… / 迷惑動画で問われる罪は? など(日テレNEWS LIVE)
- 【18歳女性死亡】“元交際相手”29歳男のアパートに女性宛て郵便物
- 2人殺傷の包丁切りつけ男 過去にも複数回、飲食代金の未払いトラブル「もう一人も殺すつもりで…」 大阪・豊中市
- 「”裏”も動く案件だぞ」恐喝容疑で逮捕の田中聖容疑者 背後に暴力団の存在ちらつかせ恐喝か
- 「新型コロナ」「インフルエンザ」のワクチン…同時接種しても大丈夫?「安全性に問題なく、副反応は一回で済む」医師が解説(2022年9月6日)
- 【大凧まつり】4年ぶり開催 重さ約950キロの巨大なたこが大空を舞う 神奈川・相模原市 #shorts
水槽が空っぽ!サケの博物館で異常事態 その原因は…(2023年11月22日)
新潟県にあるサケの博物館で展示用の魚がいなくなる異常事態が起きています。夏の暑さが原因とみられています。
村上市にあるサケの博物館「イヨボヤ会館」が12日、Xに投稿した写真です。
例年、この時期は産卵のために川に戻ってきたサケが60匹ほど展示されるそうですが、魚が搬入されない異常事態です。
原因は、夏の酷暑。
会館によると、日本海近海の海水温が下がらず、川に遡上(そじょう)してくるサケが大幅に減少しているということです。
サケの水槽が空になるのは1987年の開館以来初めてで、担当者は「異常気象がもたらす現状を知り、自然環境について考えるきっかけにしてほしい」と話しています。
写真を投稿した後、新たにサケが搬入され、22日現在は5匹います。
サケは産卵すると死ぬため再び0匹になる可能性もありますが、年明けには水槽で産まれた卵が孵化(ふか)し、大量の稚魚が泳ぐ姿を見られそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く