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スカイマーク社長 「鈴与」と連携拡大検討の考え示す(2023年11月13日)
航空会社スカイマークの洞社長は物流事業などを手掛ける鈴与ホールディングスが筆頭株主になることを受け、連携の拡大を検討していく考えを示しました。
スカイマーク 洞駿社長:「やっぱりウィンウィンの関係でそういう事柄、これはやってみようかという話が出てくればですね、大いに検討して実現していかないといけないとは思っています」
鈴与ホールディングスは物流事業のほか静岡など地方路線で航空事業を展開していて、14日付けでスカイマークの株式約13%を取得して筆頭株主となります。
洞社長は鈴与グループとは一部の空港で地上業務を委託するなど以前から付き合いがあると述べ、今後の意見交換で連携の話が出てくれば検討していく考えを明らかにしました。
また、引き続き第2位の大株主であるANAホールディングスについては、営業上は競争相手だが整備や地上業務で協力し合う関係だとして「そこは全く変わらない」という認識を示しました。
同時に発表した上半期の決算では国内の旅客需要の好調を受け、売上にあたる事業収益が過去最高となりました。
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