政府分科会委員「オミクロン株はまん延防止の対象に合わない」と反対 「重症化リスク小さい」と主張

政府分科会委員「オミクロン株はまん延防止の対象に合わない」と反対 「重症化リスク小さい」と主張

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新型コロナウイルスに関する政府の分科会では先月、オミクロン株がまん延防止重点措置の対象に合っていないなどとして、委員2人が反対した。うち1人の大竹文雄・大阪大特任教授は「私権制限をするほど重篤であるのか、もう一度検証する必要がある」と語る。


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