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ガザ地区に支援物資到着「全然足りず人道危機変わらない」(2023年10月22日)
パレスチナ・ガザ地区にトラック20台分の人道支援物資が運ばれてから一日が経ちましたが、「人道危機は変わらない」として国連などから追加の支援を求める声が上がっています。
■支援物資到着も「全然足りない」
イスラエルによる「完全包囲」開始後、初めてガザ地区に支援物資が到着しました。今回到着した支援物資は医療品や食料などトラック20台分です。しかし…。
ガザ北部から退避してきた人:「210万人以上の住民に対して20台程度の物資を運んで意味があるというのか?誰がもらえるんだ?全然足りないじゃないか」
国連は「22日にも20台から30台のトラックがガザ地区に入る可能性がある」としていますが、必要物資を最低限満たすためには一日あたりトラック100台分の輸送が必要だとしています。
こうしたなか、イスラム組織「ハマス」は先日解放した親子2人のほかに女性2人を解放する意向を仲介役のカタールに伝えたものの、イスラエル側が拒否したと主張しました。イスラエル首相府は「ハマスの虚偽のプロパガンダに乗らない。人質全員の帰国にあらゆる手段を講じる」と反発しています。
また、イスラエル軍は地上侵攻を念頭に、ガザ地区への「攻撃を強化する」と警告。
イスラエル軍 報道官 ダニエル・ハガリ少将:「命を守るために南へ移動して下さい。私たちは(ガザ地区への)攻撃を強化します」
ガザ地区北部の住民に、南へ退避しない場合“テロ組織の一員とみなす”としました。ところが、イスラエル軍は住民が退避してきたガザ地区南部にも空爆を行っています。
また、イスラエル軍は22日、ヨルダン川西岸地区ジェニンの難民キャンプにあるモスクを空爆したと明らかにしました。公開されたモスク内部の映像には、地下へとつながっているとみられる入り口がありました。イスラエル軍は「ここで差し迫ったテロ攻撃が計画されていた」と説明しています。
近く始まるとされるガザ地区への地上侵攻。イスラエル軍の参謀総長は精鋭歩兵部隊「ゴラニ旅団」を前に地上侵攻に移る構えを強調しました。
イスラエル軍 ハレビ参謀総長:「我々はガザ地区に入り、ハマスを壊滅させるための作戦に着手する」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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