- 【エリザベス女王死去】市民ら追悼「ひとつの時代の終わり」 宮殿は半旗
- 緊急特集②安倍政治が残したものは【報道特集】
- 【国内コロナニュースまとめ】コロナ“5類に引き下げ”検討指示 日本のコロナ政策、大きな転換点に/ “屋内マスク不要”春にも?/ 「死者数」増加の理由… など(日テレNEWS LIVE)
- 米・北朝鮮担当代表「核実験準備済ませいつでも実施可能」 日米韓3か国の外務次官が対応協議|TBS NEWS DIG
- ロシア制圧ヘルソン州の親ロ派「住民投票行わずロシア編入を」|TBS NEWS DIG
- 派閥に強制捜査…元特捜部副部長「二階派の法務大臣は即刻交代させるべき」 安倍派・二階派の事務所捜索から見えたものは? 政治資金パーティー“裏金疑惑”問題【news23】|TBS NEWS DIG
「僕が生きがいだった」市川猿之助被告が涙声で証言 初公判で起訴内容認める判決は来月17日予定|TBS NEWS DIG
歌舞伎俳優の市川猿之助被告の初公判が行われました。
市川猿之助被告(47)、本名・喜熨斗孝彦被告は今年5月、都内の自宅で父親の市川段四郎さん(76)と母親の喜熨斗延子さん(75)に向精神薬を服用させて自殺を手助けしたとして自殺ほう助の罪に問われています。
法廷で職業を問われると「歌舞伎俳優です」と答えた猿之助被告。起訴内容については「間違いはありません」と認めました。
被告人質問で弁護人から「両親が一緒に逝くと言ったのは、なぜだと思いますか?」と問われると、猿之助被告は「僕だけが頼りだったと思います。僕が生きがいだったと思います」と声をつまらせながら、涙声で証言しました。
検察側は、さきほど論告求刑を行い、猿之助被告について「被告の責任は重い」、「両親は自殺の意思を有していたものではなく、被告の気持ちを酌み、自殺を決意した」、「両親に与えた影響は大きい」と指摘。懲役3年を求刑しました。
これに対し弁護側は、執行猶予付き判決を求め、裁判は50分ほど前、午後3時ごろ閉廷しました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/1OUDPF2
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/4mzHtlv
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/PKs8LSh



コメントを書く