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「かゆくて…」3人に1人が経験 猛暑&乾燥で倍増“秋の花粉症”(2023年10月12日)
■「かゆくて…」3人に1人が経験
東京・北区にあるクリニック。この秋、増えているのはインフルエンザだけではありません。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「鼻の奥は…真っ赤っかだね」
40代女性の診断は…。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「花粉症ですね、秋の」
これまで春の花粉症に悩まされてきたという女性。しかし、秋は初めて。
40代女性:「今まで平気だったのに突然、秋もデビューしちゃう感じなんですか…」
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「今年は結構、多いんですよね」
30代女性も…。
30代女性:「鼻がすごい…元々、スギ花粉がある」
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「のどはイガイガしないですか?」
30代女性:「若干、かゆいかな」
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「完璧な“秋の花粉症”ですね」
花粉症といえば春のスギやヒノキが有名ですが、実は秋もブタクサやヨモギなどの花粉が飛散しています。製薬会社が今年8月に行った調査では、約3人に1人が秋の花粉症を経験していると回答しています。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「一日4から5人、秋の花粉症の患者さんがいる。通常の年の2倍程度になっている」
■猛暑&乾燥で倍増“秋の花粉症”
なぜ“秋の花粉症”が増えているのでしょうか。医師はこんな可能性を指摘します。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「時期がずれ込んだ。秋の花粉の時期が乾燥する時期に差し掛かって秋の花粉そのものが活動しやすい、飛び交いやすかった感じはする」
通常、夏の終わりから飛散する秋の花粉。それが暑さで遅れ、乾燥するこの時期に重なってきたことで強い症状を訴える人が増えた可能性があるのです。対策はあるのでしょうか。
いとう王子神谷内科外科クリニック 伊藤博道院長:「秋の花粉のブタクサやヨモギなどは数十メートル程度しか飛ばない」
草木の近くを通る時だけマスクをするのも症状を抑えるのに効果的だといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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