大津市の中学生いじめ自殺から12年 「いじめ対策法」成立も遺族は「実効性のある法律に」と訴え

大津市の中学生いじめ自殺から12年 「いじめ対策法」成立も遺族は「実効性のある法律に」と訴え

大津市の中学生いじめ自殺から12年 「いじめ対策法」成立も遺族は「実効性のある法律に」と訴え

 滋賀県大津市で男子中学生がいじめを苦に命を絶ってから12年。父親が今、訴えることはー。

 11日朝、大津市内の中学校では生徒全員が集まり、男子生徒の死を悼み、命の大切さを考える授業が行われました。

 2011年、中学2年生だった男子生徒は、いじめを苦にマンションから飛び降り、亡くなりました。学校側がいじめを隠ぺいしていたことが明らかになり、警察が強制捜査に踏み切る事態となりました。

 2年後には、「いじめ防止対策推進法」が成立しましたが、男子生徒の父親は、依然として多くの教育現場で自殺に至った原因などの調査が十分ではなく、隠ぺい体質に変わりがないと感じていると訴えました。

 亡くなった男子生徒の父親
「調査に関しても、こんなずさんな調査で済むような、『使えないな、この法律』って思ったことが何回もあった」

 法律が施行されて10年が経ついま、より実効性のある法律に改正してほしいと訴えました。

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