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京アニ放火殺人事件 被告は起訴内容を認める 顔にはいまだヤケドの痕「今はやりすぎたと思う」
4年前の京都アニメーション放火殺人事件で、36人を殺害した罪などに問われている男の裁判員裁判が5日始まり、男は起訴内容を認めました。
青葉真司被告は、車イスに乗り、男性1人に押されながら法廷に入りました。事件当時、全身に重いヤケドを負った被告は、現在も頭や額などにヤケドの痕が残っていました。警備のためか、被告はパーテーションで区切られた空間で証言台に立つという異例の対応が取られています。
青葉被告は、2019年7月、京都市伏見区の京都アニメーション第1スタジオに放火し、36人を殺害した罪などに問われています。
午前10時半すぎに始まった裁判員裁判で、車椅子に乗った青葉被告は、検察官が読み上げる起訴状をうなづきながら聞いた後、「間違いありません」と起訴内容を認めたうえで、「事件当時はこんなにたくさんの人が亡くなると思っておらず、今はやり過ぎたと思っています」と話しました。
これに対し弁護側は、青葉被告は犯行時、「責任能力が完全になく、無罪である。無罪でないにしても減軽されるべき」と主張し、一方の検察側は、「責任能力は完全に残っていた」とし、「妄想ではなく、筋違いのうらみによる復讐」などと指摘しました。
裁判は、青葉被告が動機や背景について何を語るかが注目されるとともに、責任能力があるかどうかが争点となり、今後、被告を鑑定した2人の精神科医が証言する予定です。
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