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「帰国させられるのが怖かった」赤ちゃん遺体を下水道に流す ベトナム人実習生が起訴内容認める
兵庫県丹波篠山市で、産んだばかりの赤ちゃんの遺体を捨てたとされるベトナム人技能実習生の女の裁判が21日始まり、女は「妊娠をして帰国させられるのが怖かった」と話しました。
ベトナム人技能実習生のチャン・トゥ・フオン被告(22)は今年5月、丹波篠山市にある会社の寮のトイレで出産した赤ちゃんの遺体を、そのまま下水道に流したとして、死体遺棄の罪に問われています。
この日開かれた初公判で、チャン被告は起訴内容を認め、「日本に来るためにベトナムで多額の借金をした。妊娠をして帰国させられるのが怖かったので隠すことを選択した」と話しました。
赤ちゃんは生まれた時点で死亡していて、検察は「周囲に知られると仕事を続けられなくなると考え、中絶薬を飲んだ動機は短絡的で身勝手」と指摘し、懲役1年6か月を求刑しました。
一方、弁護側は「誰にも相談できず、一人で解決しなければと思い込んでいた」とし、反省していることなどから執行猶予付きの判決を求めました。判決は来月13日です。
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