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取水制限の可能性も…首都圏の水がめ 貯水量“激減”(2023年8月17日)
群馬県にある『矢木沢ダム』。貯水量は関東最大で、利根川流域で雨が少ないときには、最初に水を流して農地などを潤す首都圏の水がめです。ところが、貯水率が大幅に下がって地面が見えています。空から見ると、白く乾いた地面が完全にあらわになっています。
水資源機構沼田総合管理所・笠井昭彦管理課長:「1カ月半前、7月の上旬には満水の状態だった。そこから1カ月半で今の水位、約20メートル下がった状態になった。現在の貯水率は約35%。利根川の上流には、矢木沢ダムを含め9つのダムがあり、合計の貯水率は、きょう時点で65%という状況」
利根川水系の9つのダムの貯水量を見ると、5つのダムで平年を下回っている状況です。
『奈良俣ダム』でも水位が下がり、斜面がむき出しになっていました。
水資源機構沼田総合管理所・笠井昭彦管理課長:「7月の雨量が平年の44%で、半分以下であった。今の時期は、水の需要が非常に多い時期になってますので、ダムから(下流に)補給を行ったことでこのようになっています」
さらに、今月の雨量は、16日までにわずか30ミリと、平年の半分を大きく下回るペースです。
水資源機構沼田総合管理所・笠井昭彦管理課長:「貯水量がさらに減っていくことになるので、取水制限が行われることが懸念されますし、危惧・危機感を持っております」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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