- カワイイ文化の生みの親 昭和のマルチクリエーター・内藤ルネさんの特別展 神戸市で開催中
- 「SNSで誹謗中傷受けストレス」元KAT-TUN 田中被告(2022年10月27日)
- 【ライブ】パレスチナ・ガザ地区(10月30日) イスラエルとハマス”大規模衝突” 地上侵攻間近か? 連日激しい空爆続く【LIVE: Gaza】(2023年10月30日)
- 「大雨警報」被災地に814人孤立 「涙出る」被災者の絆…避難所で住民ら自ら炊き出し【スーパーJチャンネル】(2024年1月10日)
- 新年一般参賀申し込み倍率は10.6倍 抽選結果はきょう以降に個別連絡|TBS NEWS DIG
- ひったくり被害を装い 現金1億5000万円着服か男2人逮捕 東京・上野|TBS NEWS DIG
「触らないで!」アライグマが住宅街に急増中 なぜ活発に?(2023年8月14日)
撮影者:「アライグマじゃないですか?アライグマ」
アパートの2階、外廊下の隙間から顔を出すアライグマ。2匹目も顔を出し、じゃれ合っています。すると、もう1匹…。食べ物を口移ししているような仲良しぶり…。3匹は親子なのでしょうか。
撮影者:「なんでこんな所にいるんだろうって。逃げる様子もなく慌てて動画を撮った」
今月5日と9日にも姿を現したことから、このアパートに住み着いているのかもしれません。
アライグマは夜行性。3匹も日が落ちると活発に動き回っています。
ペットとして人気ものだった北アメリカ原産のアライグマ。その後、野生化が進み、現在は特定外来生物に指定されています。
東京都によると、23区での相談件数は年々倍増。このことから、住宅街で目撃されるケースは全国的に増加傾向にあると考えられます。
動物研究家 パンク町田さん:「本当はもっといっぱいいると思う。今、ちょうど子育ての時期。いっぺんに3頭から5頭ぐらい赤ちゃんを産む」
2頭はこの春に生まれた赤ちゃんである確率が高いようです。では、なぜアライグマは住宅街に居ついているのでしょうか。
動物研究家 パンク町田さん:「人間の恩恵に寄り添って生きる動物、シナントロープという。例えばゴキブリ、カラスに続く動物といえる。アライグマは脂っこいものや甘いものが大好き。一番好きなのがフライドチキン」
アライグマと遭遇した場合、どうすればいいのでしょうか。
動物研究家 パンク町田さん:「触らない。できるだけ距離を取る。口腔(こうくう)内の細菌の数も多いと思うので安全ではない。かまれたら医師に相談する方が良い」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く