- 「コカ・コーラ」工場で機械に挟まれ従業員死亡 一人で段ボール箱など運ぶ機械の復旧作業中 京都
- 犯行時間帯に「資材を取るため戻った」逮捕の“内装工”ら説明 埼玉・朝霞放火殺人事件|TBS NEWS DIG
- 【速報】新型コロナ新規感染 東京7967人 全国7万4170人 厚労省(2022年11月5日)
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』「大勢の兵士がルールを破って…」携帯の電波で拠点“特定”ロシア軍89人死亡/ロシア軍、極超音速ミサイル備えた艦船を配備 など(日テレNEWS LIVE)
- 【最先端AIまとめライブ】「チャットGPT」で近未来はどう変わる?…アメリカで注目の技術者に聞く/グーグル、対話型AIサービス「Bard」一般向けに提供へ など(日テレNEWSLIVE)
- クレベリン4商品に消費者庁が措置命令 除菌効果の根拠認められず 大幸薬品は「法的措置講じる」
ALS嘱託殺人の裁判 被告の元医師「犯行を知っていたら手伝うことはなかった」などと主張
全身の筋肉が衰える難病・ALSを患う女性の依頼を受け、薬物で殺害した罪などに問われている元医師の裁判で、元医師は「犯行を知っていたら手伝うことはなかった」などと主張しました。
元医師の山本直樹被告(46)は2019年、知人の医師・大久保愉一被告(45)とともに、ALSを患う林優里さん(当時51歳)に依頼され、薬物を投与し殺害した罪などに問われています。
これまでの裁判で検察は、山本被告が事件当日、女性の自宅にいたヘルパーを見張り、現場の部屋に入れないようにしていたと指摘していますが、山本被告は大久保被告による単独犯だとして、無罪を主張しています。
3日は被告人質問が行われ、山本被告は、大久保被告の指南で不正に医師免許を取得した経緯から、弱みを握られていたと思うなどと明かしました。
そのうえで、「見張りとして利用されたが、犯行を知っていたら手伝うことはなかった。申し訳ない気持ちがある一方、林さんは自らの尊厳を達成したと思う」などと主張しました。
コメントを書く