- 被害者の中国人観光客 「声が大きい」直前に中国語で口論していた男を注意して切り付けられたか 京都
- 男性が路上で腹部や足を刺され重傷 逃走した男2人の身柄を関西空港で確保 面識なしか 兵庫・芦屋市 #shorts #読売テレビニュース
- 参院選特番「選挙の日 2022 私たちの明日」30秒スポット
- 【ジョージア州上院選】開票率80%で民主党候補がわずかにリード アメリカ
- ライブ朝のニュース(Japan News Digest Live) | TBS NEWS DIG6月18日
- 【ライブ】『小屋暮らしまとめ』 手作りの小屋暮らしで“自分らしい生き方”を/コロナ禍の若者が選んだ小屋暮らし/長期取材小屋暮らしに訪れた変化 (日テレNEWS LIVE)
ALS嘱託殺人の裁判 被告の元医師「犯行を知っていたら手伝うことはなかった」などと主張
全身の筋肉が衰える難病・ALSを患う女性の依頼を受け、薬物で殺害した罪などに問われている元医師の裁判で、元医師は「犯行を知っていたら手伝うことはなかった」などと主張しました。
元医師の山本直樹被告(46)は2019年、知人の医師・大久保愉一被告(45)とともに、ALSを患う林優里さん(当時51歳)に依頼され、薬物を投与し殺害した罪などに問われています。
これまでの裁判で検察は、山本被告が事件当日、女性の自宅にいたヘルパーを見張り、現場の部屋に入れないようにしていたと指摘していますが、山本被告は大久保被告による単独犯だとして、無罪を主張しています。
3日は被告人質問が行われ、山本被告は、大久保被告の指南で不正に医師免許を取得した経緯から、弱みを握られていたと思うなどと明かしました。
そのうえで、「見張りとして利用されたが、犯行を知っていたら手伝うことはなかった。申し訳ない気持ちがある一方、林さんは自らの尊厳を達成したと思う」などと主張しました。



コメントを書く