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【事件】7歳男児“窒息死” 母親”代理ミュンヒハウゼン症候群”の可能性
3年前、神奈川県大和市で、当時7歳の二男を窒息死させたとして42歳の母親が逮捕された事件で、21日、児童相談所が会見を開きました。二男は「お母さんに投げ飛ばされて、口から血が出た」などと話していたということです。
◇◇◇
21日に送検された自称・看護助手の上田綾乃容疑者(42)。2019年8月、神奈川県大和市の自宅アパートで、当時小学校1年生だった二男の雄大くんを窒息させ殺害した疑いがもたれています。
21日に会見を開いた神奈川県は――
「大変残念でありますし、重く受け止めているところでございます」
神奈川県などによると、雄大くんが生まれる前に長男と長女が死亡していたことから、2012年からネグレクトとして上田容疑者の支援を開始。
2012年10月、生後5か月だった雄大くんが自宅で心肺停止となり救急搬送されましたが、一命を取り留めました。これを機に、児童相談所は雄大くんに対し、2012年11月から約2年半、一時保護および施設入所の措置をとりました。
その後、一度自宅に戻りましたが、2017年に三男が自宅で死亡したことから、雄大くんを再び一時保護しました。
神奈川県と児童相談所の会見で述べられたのは、この時期の雄大くんの発言――
「母親に投げ飛ばされて、口から血が出たことがあったという発言がありました」
「お母さん怒ると、とっても怖いときがあると(言っていた)」
これを受け、児童相談所は身体的な虐待があるとして施設入所を求めましたが、上田容疑者がこれを拒否。
さらに、家庭裁判所が入所が不当と判断したため、2018年11月に一時保護を解除し、在宅指導に切り替えたということです。
この約9か月後に雄大くんは命を落としました。
雄大くんが救急車で搬送されるとき、近所の人は上田容疑者の様子に違和感を覚えたと言います。
近所の人
「お母さん(上田容疑者)の対応も、普通だったら子供がそんな状態だったら、泣いて大変なことになるわけ。『助けて、早く病院連れて行って』となる。そんなのもなく、異様でしようがなかった」
県や大和市などは1回目の保護の時から、上田容疑者が周囲の関心を引くため子供に危害などを加える「代理ミュンヒハウゼン症候群」の可能性があるとして対応していたといいます。
代理ミュンヒハウゼン症候群とはどのようなものなのでしょうか。
浜松学院大学 現代コミュニケーション学部・小楠美貴講師
「子供虐待の一種になります。周りの方から心配してもらって、自分自身がこんなにつらいんだ、こんなに悲しい思いをしているんだと、自分の思いを共有してほしいという考えも持っていると思う」
警察の調べに、上田容疑者は「何もしていないです」と容疑を否認しているということです。
(2022年2月21日放送「news every.」より)
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