- 【昼ニュースライブ】最新ニュースと生活情報(2月13日)――THE LATEST NEWS SUMMARY(日テレNEWS LIVE)
- ウクライナ・ゼレンスキー大統領がドイツ訪問 軍事支援に感謝とともに反転攻勢に意欲「決断する時」|TBS NEWS DIG
- 【Nスタ解説まとめ】損保ジャパン「不正」の把握は?/ビッグモーター「親子」の支配続く?/元米軍パイロット「UFO見た」証言/“危険な暑さ”いつまで続く?
- 【速報】東京都、新たに1588人の感染 先週月曜から216人増加 厚労省が公表 新型コロナ|TBS NEWS DIG
- 夜の街を活性化するプロジェクト 神戸市がサントリーと協同で立ち上げ バーや街を表現した切り画も
- みずほ銀行、年末までトラブル続き・・・人為ミスで振り込みできず一部は年越し(2021年12月31日)
株主代表訴訟に踏み切りへ 電力カルテル問題 関西電力は当時の役員へ損害賠償請求せず
大手電力会社が互いに競争を制限するカルテルを結んでいた問題で、関西電力は28日、当時の役員に損害賠償の支払いを求めないと発表しました。
関西電力など大手電力4社は2018年ごろから互いの営業エリアで顧客を獲得しないよう制限するカルテルを結んでいたとして、経済産業省から業務改善命令を受けています。
この問題について、一部の株主がカルテルにより、会社に損害が生じたとして当時の取締役らに3500億円余りの損害賠償を請求する裁判を起こすよう関西電力に求めていましたが、28日、関西電力は当時の役員への訴えを起こさないと発表しました。
理由について「対象者の責任の有無などを総合的に判断した」としています。
この決定を受け、株主側は会社に代わって訴えを起こす株主代表訴訟に踏み切る方針です。



コメントを書く