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【事件】窒息死の7歳二男「お母さんに投げ飛ばされて口から血が…」
3年前、神奈川県大和市で当時7歳の二男を窒息死させたとして、42歳の母親が逮捕された事件で、二男が「お母さんに投げ飛ばされて口から血が出た」などと話していたことがわかりました。
この事件は、2019年8月、大和市の自宅アパートで当時小学校1年生だった二男の雄大くんを窒息させ、殺害したとして自称・看護助手の上田綾乃容疑者が逮捕されたものです。
神奈川県の児童相談所が会見を開き、雄大くんが生まれる前に長男と長女が死亡していたため、「ネグレクト」として上田容疑者への支援を開始し、雄大くんが生後5か月だった2012年から約2年半、一時保護と施設入所の措置をとり、さらに、三男が死亡したことから2017年4月から再度、雄大くんを一時保護していたことを明らかにしました。
2回目の一時保護の際には、雄大くんが「お母さんが怒ると、とても怖い時がある」「お母さんに投げ飛ばされて口から血が出た」などと話していたということです。
これを受け、児童相談所は、ネグレクトではなく身体的な虐待があると認識を改めましたが、上田容疑者から施設入所の同意が得られず、家庭裁判所にも入所不当と判断されたため2018年11月に一時保護を解除し、在宅指導に切り替えたということです。
解除の約8か月後に雄大くんが死亡していて、児童相談所は「大変重く受け止めている」としています。
(2022年2月21日放送)
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