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今年最多“猛暑日”19地点…連日振りかかる『熱中症リスク』各地の熱中対策を取材(2023年7月6日)
東京都では6日、最高34.5度まで上がるなど、暑い一日となりました。日本一の暑さだったのは、高知・四万十市の36.7度。最高気温が35度以上の猛暑日となり、今年の全国トップを更新しました。山口・岩国市でも36.3度、三重・松阪市でも36.0度の猛暑日を記録。全国19地点で猛暑日となったのは、今年最多です。また、30度以上の真夏日を記録したのは、全国の約6割、540地点に上りました。
厳しい暑さを乗り切ろうと、各地で独自の熱中症対策が行われています。
東京・下北沢の駅前で行われていたのは、キンキンに冷えたドリンクの無料配布です。メーカーと鉄道会社がタッグを組み、熱中症予防を呼び掛けました。
大雨被害に見舞われた、熊本・益城町。自宅が床上浸水した、新宅和幸さん(75)は、夫婦2人で片付けに追われていました。
新宅多津子さん(70):「あっという間に終わりそうですけど、なかなか終わりません」
益城町は31.9度と、今年一番の暑さ。しかし、電気系統がショートしたため、扇風機は回せません。暑さが作業を妨げます。それでも、復旧を急ぐ理由とは…。
新宅和幸さん:「(Q.週末また大雨の予報が出ていますが)どうしようもないですもんね。作業する時は正直言って、暑さはこたえますけどね。だけど自然ですからね」
熱中症の危険は通学路にも。愛知・幸田町にある豊坂小学校の子どもたちの下校途中に待っていたのは、ウォーターサーバーです。実はこの地区、家によっては、片道4キロを1時間かけて通う児童も。そんな下校の“オアシス”を設置したのは、地元企業の社長でした。
鈴木化学工業所・小幡和史社長:「私が小学校の時に通学路で水を頂いていたので、それを参考に。(私も)4キロ歩いていたのは一緒の距離なので、分かるんですよね、気持ちはね」
小学5年生:「(Q.のどの渇きはどうですか)カラカラ。だけど今、飲んだから潤された」「(Q.水筒は空っぽ)はい。(Q.お水が途中にあると違う)うん。(Q.どんな気持ちになる)なんかうれしくて、なんかハッピー」
熱中症を防ぐ新たな試みも行われています。建設現場での作業は、長袖にヘルメットを着用。直射日光からの逃げ場もありません。そんな皆さんが休憩前に足を止めたのは、タブレット端末の前です。顔を向けて約3秒待つと「熱中症に注意」と表示されました。これは、熱中症リスクがどの程度あるかを、AIカメラで判定する試験中のシステムです。去年、職場で熱中症になり死亡、または4日以上休むことになった人は827人に上り、その最たる業種が建設業だというデータもあります。
三和建設現場監督・倉上勇人さん:「人の目で見て『熱中症かかりそう』というのは、とても難しい。AIが自動的に熱中症リスクを判定してくれるのは、現場としてはとても助かる」
斬新なのは、その判定方法です。AIが学習した、体調不良者の顔パターンを基にリスクを判断します。肌の研究を重ねてきた、化粧品メーカーならではのシステムです。
ポーラ化成工業・笠原薫さん:「肌の状態と体調の関係をカメラに組み合わせながら、現場が使いやすいものに仕上げたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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