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大雨や地震などに備え「災害対策技術展」開催 最新商品など約200種類が展示 マイドームおおさか
大雨や地震などの災害に備えるための最先端の技術を紹介する展示会が6日から、大阪市内で始まりました。
今年で10回目となるこの展示会には、78の企業や団体が参加し、最新の災害対策のための商品など約200種類が展示されています。
属ちひろ記者
「こちらのドア、地震の揺れでドアで歪み、開かなくなってしまっても、こちらの扉から安心して避難できます」
阪神淡路大震災で建物が歪み、閉じ込めが多く発生したことから、このドアが開発されたということです。
ほかにも、VRを使って実際に揺れた場合、どんなことが起きるかが体験できるシミュレーターや、屋根などが落ちてきても12トンの重さまで耐えることができる家庭用のコンパクトシェルターなどが紹介されています。
この展示会は、マイドームおおさかで、7日まで開催されています。



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