- 海底パイプライン爆発 ウクライナ軍の大佐が関与か 複数メディア報道(2023年11月14日)
- 世界初!「iPS細胞」を使った角膜移植 来年にも“治験開始”へ(2022年4月5日)
- 岸優太 “天然発言”連発で会場爆笑 出待ちファンに不満も「もっと『キャー』が…」 #shorts
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』米独戦車供与で 戦闘新局面へ… / ドイツが“世界最強”主力戦車を供与へ / ロシア側「他の戦車と同様に燃え尽きるだろう」とけん制 など(日テレNEWS LIVE)
- 【安倍派議員】台湾訪問で「後継者」アピールか 蔡総統との会談相次ぎ…
- 【ウクライナ侵攻から1年】家族会いたい気持ちを胸に…今、私に出来ることを 避難したバレリーナは今
手術後の女性患者にわいせつ事件 男性医師の有罪判決を破棄して差し戻し 最高裁
手術後の女性患者にわいせつな行為をした罪に問われている医師の上告審で、最高裁は懲役2年の有罪判決を破棄し東京高裁に、審理を差し戻しました。
医師の関根進被告(46)は2016年5月、都内の病院で女性患者(30代)の胸の手術を行った後、胸をなめるなどのわいせつな行為をした罪に問われています。一審の東京地裁は、女性が麻酔などで幻覚を見た可能性を認め関根被告を無罪としました。しかし二審の東京高裁は幻覚を認めず、女性の胸から検出された関根被告のDNAの量の多さなどから女性の証言に信用性を認め懲役2年の有罪判決を言い渡していました。
きょうの上告審判決で最高裁は二審が幻覚を否定した際に前提にした専門家の見解について「一般的ではない」と指摘。さらに「DNAの量をはかった検査結果の信頼性には不明な部分が残っている」として有罪判決を破棄し、審理を東京高裁に差し戻しました。
高野隆弁護士
「差し戻されて審理を続けなければならないということは、はなはだ中途半端で医師とその家族にとって、過酷な状態が続くことになります」
判決後、弁護団は「疑問点の残るDNA検査は証拠として採用すべきでない」として改めて無罪を訴えました。
(18日18:44)



コメントを書く