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英・ロンドン地下鉄 85年前のビンテージ車両が復活(2023年6月12日)
今年、開業160周年を迎えるイギリス・ロンドンの地下鉄で、85年前に製造されたビンテージ車両が特別に復活しました。
ロンドン地下鉄「1938形」。85年前に製造され、現在はこの4両編成だけが動く状態で保存されています。
ロンドンに世界ではじめて地下鉄が開業したのは、日本がまだ江戸時代後期の1863年のこと。今年160周年を迎え、2日間限定の特別運行が企画されました。ロンドン郊外のアクトンタウン駅とヒースロー空港駅を往復するおよそ1時間の旅。チケットは数日で完売しました。
車内のランプには車両が製造された当時に流行していたデザインが取り入れられています。日本では数少なくなった「つり掛けモーター」は現役当時のまま。独特なうねりを響かせながら電車は進みます。若い参加者は、今の車両との違いに関心を寄せていました。
乗客:「(Q.今の列車と最も違う点は?)私にとっては広告ですね。今では見ることがないたばこの広告とか。本当に昔ながらの商品の広告もありますね」
車内には車両が現役を引退した1980年代の広告が貼られたまま。まるでタイムスリップしたかのようです。
乗客:「小さいころに戻ったような気分です。通学で使っていたので、50、60年前にタイムスリップしたようです。若かりし頃に戻ったというか、いい思い出がよみがえりますね」
しかし、85年前の車両を走らせることは容易ではなかったと責任者は話します。
ロンドン交通博物館、サム・ミュリンズ館長:「安全性や技術的な基準は常に上がっています。私たちはそれに追いつかなければなりません。この列車はパンデミックの直前に10年間に及ぶ大規模改修をしました。車体をつり上げ、台車の改修、多くの修理や溶接など厳しくチェックしました」
ミュリンズ館長は、今後もこの車両を運行するイベントを計画し、多くの人に体験してほしいと話します。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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