- 【サントリー】“桜を見る会”夕食会 2016~2019年に酒を無償提供
- 「ChatGPT」開発企業トップ・アルトマンCEOが慶応大で学生と対談 著作権問題についての質問も|TBS NEWS DIG
- Xマスプレゼント平均7961円、1割超減少 節約志向に(2022年12月17日)
- 【ライブ】パレスチナ・ガザ地区(10月28日) イスラエルとハマス”大規模衝突” 連日激しい空爆続く【LIVE: Gaza】(2023年10月28日)②
- 過疎村“おせっかい”ビジネスに世界が注目…村の主婦が仕掛けた「暮らし革命」【Jの追跡】(2023年5月13日)
- 馳知事「機密費で贈答品」発言 IOC幹部「もらったかもしれないが思い出せない」|TBS NEWS DIG
“荷物を積んだ棚が動き回る” アマゾンが建設途中の物流拠点を初公開…ロボットが稼働する拠点としては過去最大の広さに…商品在庫数は約1700万個以上|TBS NEWS DIG
ネット通販大手のアマゾンが建設段階の物流拠点を初めて公開しました。延べ床面積は東京ドームおよそ2.5個分で、ロボットを導入する拠点としては国内最大となります。
初めて公開された建設段階のアマゾンの物流拠点。物流倉庫といえば、商品棚の間を人間が歩き回って品物を出し入れするイメージがありますが…
記者
「建設段階のアマゾンの倉庫に来ています。今は建設段階なので荷物はないんですが、荷物を入れる黄色い棚がこのように自動で素早く動き回っています」
びっしりと一面に広がるのは荷物を積んだ黄色い商品棚です。商品棚の下にはあるのは、まるでロボット掃除機のような見た目の運搬機。複数のロボットが黄色の棚を持ち上げて、作業する人のところまで動きます。ロボットの移動スピードは速いですが、それでもぶつかりません。
アマゾンでは2016年に運搬ロボットを導入しましたが、これにより注文が入った商品を探すために作業員が動き回る必要がなくなりました。人の移動スペースにも荷物が置けるため、保管できる荷物の量は最大1.4倍に。完成すれば、この物流拠点での商品在庫数はおよそ1700万以上にのぼるといいます。
アマゾンジャパン オペレーション事業部 原祐介 統括本部長
「(作業員が)一生懸命探さなければいけないような環境にあったので、働かれてる方にはすごく負荷があるような状況下。ロボットで管理した方が作業員が考え込む、悩む必要性もないので、そういった意味で時間短縮には繋がっていると思います。(ロボットの導入で)しっかり時間通りに物が出ていくような作りになっています」
ロボットの導入で作業の効率化、時間短縮にもつながったと話します。
ネット通販の利用者が増えるなか、物流を支える取り組みは今後も広がりそうです。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/1tv6bxo
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/UOEJQYL
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/u08SWfL

コメントを残す