全日空 関空発着の国際線運航を3年ぶりに再開 初日は中国籍の人やビジネス客が大半で搭乗率16%
全日空は関西空港を発着する国際線の運航を5日朝、約3年ぶりに再開しました。
今朝、関西空港国際線のカウンターでは上海便の搭乗手続きが進められていました。新型コロナの感染症法の分類が5類に移行したことなどを受けて、全日空が関西空港から国際線を運航するのは3年ぶりです。
利用客「3年ぶりの帰省です。コロナの時は全然帰れなかったのでわくわくですね」
コロナ禍の前は全日空の国際線の約3割が中国路線でしたが、再開初日の利用者は、ほとんどが中国籍の人やビジネス客で搭乗率は約16%でした。
今後、観光客がビザなしで中国へ渡航できるようになれば、国際線全体回復への足掛かりになるとみられています。
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