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英ロ国防相会談 大きな進展なし 両国関係「ゼロよりは上」
イギリスのウォレス国防相はウクライナ情勢を巡ってロシアのショイグ国防相と会談しましたが、大きな進展はありませんでした。
ウォレス国防相は11日、モスクワでショイグ国防相と会談しました。イギリスとロシアの関係は近年冷え込んでいて、冒頭でショイグ国防相は「両国の協力関係はゼロに等しい。これがマイナスになることは避けたい」と述べました。
これについてウォレス国防相は会談後に記者団から改めて聞かれた際、「ゼロは上回った」と答え、様々な課題を外交的に解決できることを希望していると述べました。
一方、ショイグ国防相は会談冒頭で緊迫するウクライナ情勢について、「我々の責任ではない」と主張。そのうえで、「欧米はウクライナへの武器供与をやめるべきだ」と述べ、緊張を高めているのは欧米の方だとの考えを示しました。ロシア国防省は会談後に声明を出し、「双方は軍事活動の過程で偶発的な衝突のリスクを軽減するため連絡を維持することで一致した」としています。
こうした中、イギリス政府はアメリカと同様、ウクライナ在住の自国民に対して国外に退避するよう呼びかけました。(12日06:48)



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