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スーダンで国連職員また犠牲に “72時間の停戦合意”も砲撃続く 少なくとも413人死亡、3500人ケガ|TBS NEWS DIG
アフリカ北東部のスーダンは、軍と準軍事組織が停戦で合意した21日以降も戦闘が続き、新たに国連の職員1人が犠牲になるなど、これまでに少なくとも413人の死亡が明らかになっています。
スーダン軍と準軍事組織RSFの衝突は7日目に入り、国連によりますと、これまでに少なくとも413人が死亡、3500人がけがをしました。国連職員も3人が死亡したほか、21日、新たにIOM=国際移住機関の職員1人が戦闘に巻き込まれ犠牲となりました。
RSF側は21日午前6時から停戦することで合意したと表明し、ロイター通信によるとその後、軍側も停戦合意の声明を発表しました。しかし、中東の衛星テレビ局アルジャジーラは首都ハルツームと主要都市を結ぶ国道周辺では激しい戦闘が行われていると伝えています。
こうしたなか、軍のトップ・ブルハン将軍は衝突が始まって以降初めてとなる録画の演説を公開し、民政移管に向けた努力を続けるとしつつ、RSFの壊滅を目指す姿勢を改めて強調しています。
一方、外国人の国外退避をめぐり、RSFは21日、全空港を部分的に開放する用意があるとの声明を出しました。ただ、実現するかは不透明な情勢です。
アメリカ オースティン国防長官
「何かするよう求められた場合、できるだけ多くの選択肢を提供できるようにいくつかの部隊を周辺地域に配置しました」
アメリカのオースティン国防長官は大使館員が退避する事態に備えて「できる限り多くの選択肢を準備している」としたうえで、「まだ何かするようには求められていない」と明らかにしています。
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