和歌山・田辺市の熊野本宮大社 春の例大祭「湯登神事」稚児たちの健やかな成長を祈る 15日まで

和歌山・田辺市の熊野本宮大社 春の例大祭「湯登神事」稚児たちの健やかな成長を祈る 15日まで

和歌山・田辺市の熊野本宮大社 春の例大祭「湯登神事」稚児たちの健やかな成長を祈る 15日まで

 和歌山県田辺市の熊野本宮大社では13日、春の例大祭、湯登(ゆのぼり)神事が行われました。

 稚児たちの健やかな成長を祈るこの神事。神の使いとされる稚児は本殿に戻るまでは地面に足を付けてはいけない習わしのため、父親に肩車されながら湯の峰温泉に向かいます。温泉で湯舟につかり身を清めたあと、温泉がゆを食べて、体の中も清めます。

 その後、湯峰(ゆのみね)王子に参拝した稚児たち。途中で眠ってしまう子もいましたが、父親に支えられ、神事では小さな太鼓をたたきながら無事、舞を奉納しました。

 熊野本宮大社の春の例大祭は13日から3日間続きます。

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