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電動車いす男性が踏切ではねられ死亡 盛り土で列車の接近に気付かずか 運輸安全委が調査 京都・舞鶴
10日、京都府舞鶴市の踏切で、電動車いすに乗った男性が、列車にはねられ死亡した事故で、国の運輸安全委員会の調査官が11日、現場を訪れ原因究明の調査を始めました。
この日午後、運輸安全委員会の調査官が、事故が起きた舞鶴市の京都丹後鉄道の踏切を視察しました。
この踏切は、遮断機も警報機もついておらず、10日、横断しようとした林正夫さん(86)が列車にはねられ死亡しました。
警察によりますと、林さんは当時、電動車いすに乗っていたことから、踏切の手前にあった盛り土が死角になり、列車の接近に気が付かなかった可能性があるということです。
運輸安全委員会の足立雅和主管鉄道調査官「立ってる人より視線が低くなると思いますので、その意味で少し影響があるのか、踏切がどう見えるか分析していきたいと考えております」
国土交通省によりますと、遮断機も警報機もない踏切は、全国に約2500か所あり、死亡事故が相次いでいるということです。
事故の原因について運輸安全委員会は、1年以内を目途に、調査結果をまとめるとしています。



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